2003年08月24日

アストン・ヴィラ対リヴァプール戦

試合前のウォーミングアップ二日続けてのプレミアリーグ観戦。今日はバーミンガムでアストン・ヴィラリヴァプールのゲームである。

リヴァプールから電車で1時間。バーミンガムはイングランドで2番目に大きな都市だ。町中を歩く時間はなかったのでよく分からないが、駅前に降りて思ったのは、やはり様々な人種が入り乱れているということだ。ヨーロッパへ来て思うのは都市が大きければ大きいほど多様な人種が生活しているということ。
その点、リヴァプールは田舎である。ほとんどが地元の人間だろう。外国人で見かけるのはおそらく留学生か中国人くらいだと思う。

バーミンガムの駅からアクセスがよくわからなかったので、タクシーに乗ってヴィラ・パークへ向かった。驚いたのは住宅街の真ん中にスタジアムがあるということだ。周りは民家ばかりでこんなところにあるのかという印象。このスタジアムも古いが、見た目はとてもきれいで整っている。席も決して良い席ではなかったけれども、非常にサッカーを観やすいスタジアムであったのでまた行ってみたい。

試合の結果は0対0の引き分け。リヴァプールサポーターにとっては不満の残る試合内容だった。アストン・ヴィラは明らかに格下のチームであり、その相手に苦戦し、結局引き分けに持ち込まれるという最悪の結果である。アウェイだったとはいえ、開幕戦をホームゲームにもかかわらず落としていただけに、気持ち良く勝ってほしい試合であった。リヴァプール、大丈夫だろうか。

関連写真:ヴィラ・パーク