2003年08月25日

久々の草サッカー

今日は久しぶりにサッカーをした。大学の友人に誘われて喜んで出向いていった。フットサルコートくらいは借りているのかな、なんて思いながら。ところが行ってみるとただひたすら芝生のひろがるどでかい公園。芝生以外には何もない。でも、晴天に恵まれたおかげで非常に気持ちが良かった。

しかし、ここでどうやってサッカーをするんだろう。聞いていた話では10人以上集まるということだったが、やってきたのは自分を含めて5人。何をするんだよと思いきや、始めたのが3対2のミニゲーム。ゴールは自分達が持ってきたカバンを2つ置いてゴールポストにする。思わず、小学生時代を思い出してしまった。ラインなんてもちろんなし。

でも、試合が始まると何となく自己申告で出たと言ったり、今のは出てないと言ったり。プロの時、練習で3対3といったら、一番体力的にきつい練習の一つだった。というのも、マンツーマンを強いられるから。

一番驚いたというか、あきれたのは彼等が決してやめようと言わないことである。結局2時間ぶっ続けで3対2のミニゲームをプレイし続けた。終わるきっかけになったのは、一人のドイツ人が足首を捻挫したこと。彼がもうこれ以上はプレイできないという状況になったので、ようやくやめようということになった。

ハッキリ言って、くたくたである。久しぶりにプレーしたということもあるけれど、2時間ぶっ続けでプレーをした経験は今まででもあまりなかったような気がする。

でも、これがサッカーの醍醐味なんだろうな。ボール一つとフィールドがあれば何人でも楽しめる。忘れていたことを思い出させてくれたような気がする。