2003年08月30日

マージーサイドダービー

今日はマージーサイドダービーの日。残念ながらチケットを確保することができなかったので、大学近くのパブで観戦することにした。

試合の直前にパブに入ると、もう満員状態で椅子をなんとか確保することはできたが、非常に見づらい場所であった。試合前からサポーターたちは続々と集まり、試合開始時には立ち見も含めて満員状態だった。

スタジアムで観戦しているときと彼等の行動は全く変わらない。相手チームの選手紹介になるとブーイングし、味方チームの選手が紹介されると大喝采である。試合が始まってからもそれは変わらず、試合を見ているよりも彼等の一挙手一投足を見ている方が楽しかった。3対0でリヴァプールが勝利を収めた瞬間にリヴァプールの応援歌の大合唱が始まった。その歌を知らなかったので、一緒に歌えなかったのが少し残念だった。

プレミアリーグの試合は衛星放送のスカイが独占生中継しているので、契約している世帯でないと家のテレビで見ることができない。これについては賛否両論あるし、今は特に語らないが、こうして大勢で騒ぎながらサッカーを観戦するのも楽しいものだなと思い知らされた。