2003年11月05日

感謝と花火

ホームページ公開から二日が過ぎ、あまりの反響の大きさに驚きを覚えている。正直、このサイトのことは大げさに考えていないし、自分のやっていることに対して興味を持っている人に何かを感じてもらえればそれで十分である。要するに、サッカーというスポーツを少し違った角度から眺めてみるのも面白いということだ。

しかし、浦和レッドダイヤモンズというクラブがどれだけ愛されているクラブかということを改めて認識させてもらった。これには感動すら覚える。サポーターたちはレッズを愛しているが故に、時には怒りを覚えるのであろう。(試合後、チームバスに石が飛んできた時は心底恐かったが。)

昨日、今日とホームページを訪れた方々から様々なメールをいただいた。(メールをお寄せくださった皆様、本当にありがとうございます。)ほぼ全てレッズのサポーターの方たちであった。 こういう形でレッズサポーターと接点を持てることは、非常に幸せだと思う。というのも、選手側は選手側である程度構えているし、サポーター側も恐らく気を使っていると思うのだが、あまり言いたいことを選手に対しては言わないのではないか。このホームページを媒体として、こちら側も思ったことを存分に表現するつもりだし、またそれに対するレスポンスも期待したいと思う。

今日は、Bonfire Night(Guy Fawkes Day)。その起源に関しては割愛するが、一言で言えば国中で花火を上げるお祭りの日である。だから、1週間くらい前から夜中でも花火の爆発音があちらこちらから聞こえて騒がしくてしょうがない。今日は夕方の5時くらいからあちらこちらで鳴りっぱなしである。今日はおそらく深夜まで続くのであろう。私の印象ではお祭りというよりも、一年に一回、若者が気兼ねすることなく火遊びできる日、という感じかな。

そういえば、昨日のニュースで大きな花火が家に打ち込まれ、家がひどく損傷して子供の命まで危なかったという事件が報道されていた。壁をぶちぬく花火って、もう花火じゃないだろう、って思った。

リヴァプールは思っていたよりも安全だという印象を以前日記で書いたが、少し変わってきた。やはり安心してはいけないようである。