2003年11月17日

課題終了も課題多し

今週が締め切りのアサインメント(課題)2つをようやく書き終えた。

何しろマスターコースへ入学後初めてのエッセイだったので困難に困難を極めた。英語の単語に襲われる夢まで見た。頭の中で理論を整理し、エッセイの構成を考え、どんなことを書こうかと思案している所まではよい。問題はその先だ。どう表現してよいのかアイデアが出てこない。ノウハウが少なすぎることに今回気が付いた。

ある意味、テクニックが必要な作業だと思う。もちろん、それを活かすためのツール(語彙力)も不可欠だ。このテクニックを向上させるには、毎日の地道な努力が必要であることも今回勉強させられた。やれ、と言われてすぐにできるものではないのだ。

英語力だけではなく、たくさんの情報を整理し、必要な情報を抽出して自分の意見を加え、アウトプットするという非常に大切な作業を学んでいると思う。

ただ、この2つの課題を提出したからといって、安心できるわけではない。今年中にあと4つ同じような課題をこなさなければならない。大学時代でも、大学受験の勉強をしていた時でも、これほど知恵を絞る作業はしていなかったと思う。本気で脳みそに働きかけている気がする。少なくとも、左脳だと思うが。

今日の授業を欠席している生徒が多かった。皆、明日締め切りのエッセイを必死でやっているのだという。それを知って少し安心した。がむしゃらにやっているのは自分だけではないんだと。