2004年03月09日
マンU対ポルト戦
今日は大学の友人たちとともにチャンピオンズリーグ、マンチェスター・ユナイテッド対FCポルトを観戦しに行ってきた。
この試合は1対1の引き分けだったものの、結果的にはホームアンドアウェーの合計でマンチェスター・ユナイテッドが敗退したのだが、これがサッカーなんだなという終わり方であった。審判の判定は明らかに不安定で納得のいかない判定がお互いにいくつかあったと思う。試合後の記者会見でも両監督が審判に対する不信感を露にしていた。しかし、結果は結果である。89分に追いつかれて、マンチェスター・ユナイテッドのチャンピオンズリーグは終わった。
愉快だったのは隣に座っていたおじさんの暴言、罵詈雑言に前に座っていた子供が目を丸くしていたこと。どちらが子供かわかったもんじゃない。そして、試合終了後にはアウェイサポーターの出口の前を通りかかった時に、ユナイテッドサポーターが立ち止まり、大声を上げてののしり始め、知らないうちにその集団に埋もれてしまっていた。すぐさま騎馬警官がその集団の中に入ってきて、「立ち止まらずに進め」と一喝。誰も抵抗できなかった。
クラブ同士の国際試合は本当におもしろい。ただ、ユヴェントスが消え、マンチェスター・ユナイテッドが消え、チャンピオンズリーグが少し寂しい気もする。明日はテレビでレアル・マドリッド対バイエルン・ミュンヘンを観戦しよう。