2004年04月26日

無事課題提出

昨日、プレミアリーグではアーセナルが優勝を決めた。そして、リーガエスパニョーラではレアル・マドリッドバルセロナに破れた。以前にも書いたが、プレミアリーグは優勝が決まったものの、4位争いが熾烈を極めている。そして、降格争いもまた激しい。最後の最後までプレミアリーグを、そしてリーガエスパニョーラを楽しめそうだ。それにリヴァプールの最後の2試合を観に行くことができるので楽しみである。

今日は無事課題を二つ提出し終えた。一つは『Growth & Globalization』という授業で、「テレビがサッカーを必要とする以上にサッカーがテレビを必要としている。これに関して論ぜよ」といった課題を選択した。もう一つは、『Football and The Law』という授業で、選手の肖像権、クラブの商標についてのケーススタディ。

それぞれ、5000ワードのエッセイである。A4の紙で20枚くらいだろうか。結構なボリュームであった。共に10くらいのテーマの中から好きなものを選択して取り組むのだが、今回の課題は今までで一番ハードであった。というのは、前にも書いたように、法律に関する論文は非常に専門的で初めて取り組む自分にとっては非常に時間がかかった。

国によっての違いはあれ、こういったケーススタディを経験しておくのは今後生きてくるのではないかと思う。まだまだ日本では肖像権に関する訴訟などは聞かないが、今後産業の発展次第ではいくらでも出てくる可能性があるからだ。クラブの商標についてもクラブにとってはブランドイメージを扱う問題である以上、無視はできないと思う。

今取り組んでいる勉強をどれくらい実際に生かせるかは自分次第。実践的な勉強を残りの少ない時間心がけたい。