2004年05月04日
最後のゲストスピーキングセッション
今日、最後のゲストスピーキングセッションにリヴァプールFCのトップチームでアシスタントコーチを務めているフィル・トンプソンが来てくれた。彼は70〜80年代のリヴァプールの黄金時代にキャプテンだった往年の名選手で、今のジェラード・ウリエ監督が就任してから現職に就いている。短い時間だったが、非常に興味深い話が聞くことができた。
クラブのユニフォームにスポンサーの名前が記されるようになった頃の話。その当時のスポンサーの要求が選手とクラブを大いに悩ませるものであったこと。プレミアリーグ開幕以降のサッカー界でのばかげているほどの大金の話。エージェント(代理人)が嫌いという話。リヴァプールの最初のマーケティングディレクターがど素人であったこと、等々。
今週の金曜日から1週間、リヴァプールのメルウッド・トレーニンググラウンドへ通い、練習を視察することになっているので楽しみである。またその時にいろいろな話が聞けると思う。
関係ない話であるが、今日の天気はひどかった。朝から雨模様ではあったが、昼過ぎには雹混じりの豪雨が降ったかと思うと、からっと晴れ、その後夕方には真冬並みの冷え込みであった。5月だというのにダウンコートを着込んでも寒かった。これがリヴァプールの天気なんだな。