2004年05月07日

リヴァプールの練習視察

バーミンガム・シティ戦前日の練習今日から8日間、再びリヴァプールFCを訪ね、練習を視察させてもらうことになった。今回は浦和レッズのコーチングスタッフがJFAのS級コーチングライセンスを取得するための海外研修の受け入れ先がリヴァプールFCとなり、私は通訳として帯同させてもらうことになったのである。

先日、ゲストスピーカーとしてアシスタントコーチのフィル・トンプソンが来てくれたが(前回の日記参照)、今日も再び挨拶することができた。今日は試合前日で、しかも練習後は遠征先のバーミンガムへ移動するということもあり、監督やスタッフと話す時間はもらえなかったが、まだ一週間あるので、いろいろと質問したいと思う。ただ、主役は私ではなく、レッズから来ているコーチなのであまり無理は言えないが。

前回も驚いたことだが、リヴァプールFCというクラブは、今回の私たちのようなゲストに対して非常に素晴らしい対応をしてくれる。今回はウリエ監督の配慮により実現したが、アカデミーへの視察の手配もお願いする前からされていたし、来週のプレミアリーグ最終戦のチケットもしっかりと用意してくれている。選手に対して写真やサインを頼んでも嫌な顔ひとつせず対応してくれる。こういう部分はJクラブも見習わないと。

明日はバーミンガムでバーミンガム・シティ対リヴァプールを観戦する。久しぶりのプレミアリーグ観戦、非常に楽しみだ。

関連写真:ジェラール・ウリエ監督