2004年06月24日

イングランド敗退

イングランド代表がユーロ2004から敗退してしまった。

試合自体は非常に興奮する内容でおもしろかったが、イングランド代表のパフォーマンスには納得のいかないものがあった。前半こそ先制し、その後ビッグチャンスも数回あったが、後半は全く攻める気配もなく一方的に押し込まれていた。それが戦術であったのか、選手が動けなかったのか、それともポルトガルが良すぎたのかはわからないが、とにかく防戦一方であった。たった1点のリードをあれだけ守りに入って守りきれたらそれこそ幸運だったということだろう。

そして、ベッカムのパフォーマンスは最低であった。顔つきにも精彩がなく、私の妻曰く「取り憑かれている」顔だった。運動量もなく、攻撃にも絡めず、良かったのはセットプレーのみであった。

この試合は明らかに負け試合であったが、結果も伴わず敗退。国自体が非常に盛り上がっていただけに残念でならない。ドイツ、イタリアが予選で敗退し、イングランドも準々決勝で敗退。ヨーロッパのパワーバランスも少しずつ変化しているのかな。