2004年07月07日

久々にペトロビッチと

昨日からコパ・アメリカが開幕。ユーロが終わったと思えば、こんなにおもしろいトーナメントがもう始まってしまう。しかも、イングランドでは第1試合が午後11時、第2試合が午前2時という放送時間である。ユーロでも散々テレビ漬けになってしまったが、今度はそれに加えて寝不足にもなりそうである。

レッズのマネージャーからは「今キャンプのため函館に来ています」というメールをもらった。「やっぱり北海道の魚はうまいし、気候は良いし、気持ち良く練習できています」とのこと。大阪や東京がかなり暑いというニュースを読んでいたので、この時期の北海道でのキャンプはそれこそ快適だと思う。ただ、「魚がうまい」という部分に非常に嫉妬を覚えたけれども。そう、ここリヴァプールでうまい魚はまず食べられない。レッズが良い準備をしてマンチェスターへ乗り込むことを期待したいと思う。

今日はもう一つ。久しぶりにペトロヴィッチと電話で話した。彼は今シーズンからフェイエノールトのコーチに就任し、フリット監督のアシスタントとして働き始めた。そのフェイエノールトがニューカッスルで行われるプレシーズントーナメントに参加すると聞いていたので、是非見に行きたいと思って電話してみた。

「チケットくらい準備してやるよ。今は詳細がわからないから1時間後にこちらからかけ直すよ」と言われ、電話を切ったがそれっきりかかってきていない。頼むわ、ほんま。残念ながらこのトーナメントは7月31日と8月1日でボーダフォン・カップの直前である。結局、この時期はボーダフォン・カップの準備でニューカッスルまでは行けそうにないことがわかった。

彼は話をするたびに、「レッズへ帰りたい」と必ず言う。今日の電話でも「2年後にはレッズに監督として帰るから」と言っていた。頼もしい限りである。ただ、彼が監督になるのであれば、彼の興奮を抑えることのできる冷静なアシスタントコーチが必要になるかも。

バラバラでまとまりのない日記になってしまったが、今日はこんな日であった。