2004年10月13日

EL GOLAZO創刊記念パーティー

日本初のサッカー新聞、『EL GOLAZO』の創刊記念パーティーに出席してきた。

思ったよりもたくさんの参加者がいて驚いたが、思いもよらない出会い等もあり非常に楽しむことができた。いつも思うのは、サッカー界というのは非常に狭い世界であり、結構いろいろな人が様々な場所でつながっているものだということ。今日もそれをつくづく感じた。正直、行く前は知り合いなんていないだろうと思っていたが、行ってみると私を知ってくれている人が予想以上に多く、狭いサッカー界にもいろいろな人間がいて、様々な職種があるのだということも今日は改めて発見できた。

今後、どういう形でこうした出会いが生きてくるのかはわからないが、こうした機会にはできるだけ顔を出すように心がけたい。今日もJリーグ関係者は私だけであった。

話は変わって、今発売になっているプレミアシップマガジンで、リヴァプール大学フットボール・インダストリーズ・MBAコースの特集記事が掲載されている。おそらく、日本の雑誌で初めて紹介されることになるのだが、スポーツマネジメントへの感心の高まりがこうした記事になって現れているのだと思う。今回は取材にも喜んで協力させてもらったが、プロのライターに取材してもらっただけあり、優れた文章で表現してもらっていたので非常に満足している。家族の写真を載せたいと言われた時には正直迷ったが、良い記念だと思い載せてもらうことにした。おそらく、リヴァプールで1年生活していたなんて覚えてもいないであろう息子達が大きくなった時に見せてやりたいと思う。