2004年11月27日
久しぶりの雑誌取材
留学ジャーナルという雑誌の取材を受けた。
久しぶりの雑誌取材だったが、サッカー界とは全く違う畑の雑誌なので違和感を覚えながらも楽しんで取材を受けることができた。やはり、この手の雑誌においても私のようなバックグラウンドの人間は珍しいらしく、ライターさんからの質問も途絶えることがなく、話しまくって2時間ほどがすぎた。これから留学を目指す若者達にとって、参考になるのかどうか自信はないが、こんな人間もいるんだくらいの感覚で読む人が楽しんでくれたら本望である。なお、今回の取材記事掲載号は1月の中旬に発売になるそうですので、興味のある方は是非ご覧ください。
ただこの取材でも話したことだが、現在の仕事において留学経験が生きているかというとまだそうとは言えない。というのは、まだ新しい仕事を始めたばかりで現在どのように仕事が回っているかを把握することに精一杯だということ。そして、英語力や国際的な人脈というのもとりあえず今のところは必要ではない。近い将来、留学で得た財産が生きる仕事ができるようになればと思う。