2004年12月05日

チャンピオンシップ第一戦

サントリーチャンピオンシップ第一戦が残念な結果に終わった。

よりによって、河合竜二が決勝点を決めるとは、何とコメントして良いのやら。元選手として彼とは親しい仲にあるので、個人的には非常に嬉しく、彼のヒーローインタビューを見て感動すらした。しかし、レッズのスタッフとしては悔しくて仕方がない。正直、何もさせてもらえなかった試合だったと思う。次の試合でどういった策をとってくれるのかが非常に楽しみである。

テレビで見ている限り、勝ったマリノスの選手達の表情には勝った喜びというものが感じられなかった。まだまだ試合は終わっていないということを認識していて、次が大切だということを十分に理解しているようだった。レッズにとって次の試合も非常に難しい試合になるだろう。11日が楽しみである。