2004年12月06日
初講義
今日は専修大学において500人の学生を前に講義をしてきた。
こんなにたくさんの人の前で1時間も話すことは初めてだったので、非常に緊張したし、良い経験ができた。テーマは『日英サッカー文化比較』というもので、私の経験や知識に基づいて日本とイギリスにおけるサッカーと人々との関わりというものを説明してきた。
正直、多くの人の前で話すことの難しさを感じた。特に、今回のように大学生相手で、しかも授業の一環であることから興味を持っていない、もしくは全く予備知識のない学生を相手に話さなければいけないので、テーマの幅と深さにも気をつかわなければならなかった。個人的には、聴衆とやりとりをしながら話を進めていく方がやりやすいのだが、今日のように大勢が相手の場合はそうもいかず、多くの課題を次に残すこととなった。しかし、中には質問に来る学生もいて、スポーツマネジメントというテーマが若い人々の間で人気の学問であることも感じた。
大汗をかいたが、自分にとっても非常に為になる経験ができたと思う。またチャンスがあれば積極的にチャレンジしてみたい。