2004年12月11日

チャンピオンシップ第二戦

チャンピオンシップ第二戦を終え、マリノスに破れた。力が抜けたというか、拍子が抜けたというか、なんと表現して良いのかわからない気持ちである。

今日は、韓国からもお客さんが試合を観戦に来てくれた。KリーグのチームスタッフがJリーグで人気のあるレッズの試合を一目見て、勉強しようという目的だったそうだ。少し話すことができたが、Jリーグの100年構想やレッズの運営に非常に感銘を受けたとのことだった。

残念ながら、来年、アジアの舞台に立つことはできなくなった。しかし、着実に少しずつ前へ進んでいっていると思う。今日、こうして韓国からゲストを迎えたことがそれを物語っていると思う。

次への課題がはっきりとしたわけである。来シーズンが楽しみでならない。