2004年12月25日
天皇杯準決勝敗退
サッカーのおもしろさというものをこういう形でまた再認識するとは思わなかった。強いチームが勝つとは限らない。強さという言葉には様々な要素が含まれるが、サッカーが人々に愛される所以は勝負が最後までわからないという理由が大きいと思う。
レッズはセカンドステージ、圧倒的な攻撃力で優勝を決めた。しかし、ふたを開けてみると2004年シーズンは無冠に終わった。レッズが本当に常勝チームになるためにはまだ一つ乗り越えなければならない壁があるような気がした。
ステージ優勝のおかげで目の回るような忙しさの中、レッズに戻り仕事を始めた。おかげで今までは経験のできなかったであろう様々なことを経験することができた。もう2005年シーズンの準備は始まっている。クラブの目標と共に、自分の目標設定も高いところに持っていきたいと思う。