2005年01月22日

代理人となった友人

日本在住のイギリス人である友人が昨年、エージェントの資格を取得した。その彼と今日はご飯を食べながら色々な話をしたのだが、非常に頼もしく思った。

というのは、「選手を移籍させるだけの代理人ではなく、選手をトータルでサポートする仕事をしたい」と熱心に語っていたからである。何の心配もなくプレイに集中するために、選手の日常生活の世話からお金の問題、契約の問題、引退後のキャリアについてのコンサルティング等、様々なサービスを提供してくれるというのだ。自分は代理人を雇うような選手ではなかったが、今のレッズに所属するような選手であれば、代理人という存在は選手を効果的にサポートしてくれるのではないかと思う。

まだまだ代理人という職業は日本では定着していないが、選手としてのキャリアを重ねていく上で、信頼できる代理人に出会うことは間違いなくプラスになると私は思う。