2005年02月18日
順天堂大学スポーツマネージメント講座
今日、順天堂大学スポーツマネージメント講座で講師を務めてきた。テーマは「日英サッカー、ビジネスモデル比較」といった少々偉そうなもので、クラブマネージメントを組織や収支という視点から比較してみた。
思ったよりもたくさんの人が聞きに来ていてくれて、質問もたくさんでたので、1時間15分という与えられた時間では足りないくらいだった。若い人達の間でスポーツマネージメントという領域の人気が出てきていることを肌で感じることができた。これからこうした学科や授業を取り入れる大学も増えてくるのだろうと思う。
自分の講義の進め方も、前回の専修大学での経験もあり、今回はうまく進められたのではないかと思う。人数も適度で聞いている人々の表情がつかめる範囲であったし、質問もその都度たくさん出てきたので、自分のリズムで話を進めることができた。聞いている人も楽しんでもらえたのではないかと思う。
今後もこのようなチャンスがあれば、積極的にトライしていきたいと思う。
関連日記:初講義