2005年10月09日

プロサッカー選手出身の弁護士誕生

昨晩、嬉しい一通のメールが大学の同級生から届いた。我々の同級生が司法試験の2次試験に見事合格したとのことだった。合格したのは、大学時代にキャプテンをしていた友人で、大学を出てガンバ大阪に入団し、その後、神戸・新潟・横河電機といったチームでプレーを続け、プロとしてのキャリアを全うし、その後司法試験に向けて勉強をしていた。

おそらく、元プロサッカー選手としては、初めてではないだろうか。アメリカでは、プロスポーツ選手が引退後に医者になったり弁護士になったりとは、いくつも例があるが、日本ではたぶん初めてだろう。自分の事ではないが、非常に誇らしく思う。

今年の正月に大阪での同窓会で久しぶりに会って、「司法試験の勉強している」と聞いた時は驚いたが、まさかこんなに早く合格するとは正直思っていなかった。高校の同級生の女の子が大学を卒業と共に司法試験の勉強を始め、8年くらいかかってようやく合格していたので、それくらいかかる難しい試験なんだと思っていたからだ。

とにかく、おめでとうのメールをすぐに送っておいた。今後、どういった弁護士になるのかは詳しく聞いていないが、スポーツ関係に詳しい弁護士になってくれたら嬉しいなと勝手に思っている。

自分ももっと頑張らないと。

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