2005年11月13日
久しぶりの汗
久しぶりにフルコートのサッカーを楽しんできた。知人が参加するシニアサッカーに飛び入りで参加させてもらってきたのだが、レベルはともあれめちゃくちゃ気持ちの良い汗をかき、久しぶりにボールを蹴ることの喜びを感じてきた。
引退後はなかなかサッカーを楽しむ機会を持つことが難しく、こうして少しでもチャンスがあると喜んで出向いている。浦和だからこそこうして飛び入りでも参加させてもらえるが、その他の場所だとそうもいかないだろうし、さすが浦和だなとつくづく感心する。40代50代の方々でもサッカーをプレーして楽しみたいという人が多いことを証明している。
こうした文化をどんどんと広げていきたいなと感じた。まだまだ時間がかかるだろうが、今後10年20年後にはその世代のサッカー人口も今とは桁違いに増えているだろうし、これからはそうした機会を作っていくことも必要だと思った。今でこそまだ身体は動くが、少々動かない身体になってもサッカーを楽しめれば良いなと自分でも思う。