2005年12月12日
リヴァプールFC来日
FIFAクラブワールドチャンピオンシップトヨタカップジャパンが始まっているが、今回JFAの依頼により、ヨーロッパ代表のリヴァプールFCについてリエゾンオフィサーとしてお手伝いさせてもらうこととなった。
リエゾンの経験は、昨年浦和レッズがマンチェスターに出向き参加したボーダフォンカップと今年の5月に同じく浦和レッズのサテライトチームが香港のトーナメントに参加した時にさせてもらっているが、今回の大会はFIFA主催ということもあり、規模が違い、いろいろな意味で楽しみな仕事である。
成田空港で出迎え、バスに乗り込んでホテルへ向かったが、今日一日はスケジュールが過密で非常に忙しい一日だった。来日記者会見や大会主催者側とのミーティング、そしてチームの練習と選手たちもそうだが運営側もばたばたとせわしないまま一日が終わったという感じだろうか。空港でのファンの出迎えは思っていたほどではなく、何事もなく済み、一日を通じて大きなハプニングなくすべての予定が順調に消化された。大きいのは、ワールドカップに関わって仕事をした人がたくさんこの大会を支えていることだろうか。あれほど大きな大会を無事成功させた人たちであり、その経験を活かして今大会も大きな役割を果たしてくれている。
チームはいささか疲れ気味だが、それも時間が解決していくだろう。幸い日本での滞在(ホテルや練習場)は気に入ってくれているようだし、初戦が今から楽しみである。他のチームはわからないが、チームの雰囲気を見ているとしっかりとこの大会に臨んでくれそうだ。
関連日記:レッズ、英国到着・違う、なんか違う・ボーダフォンカップ記者会見・レッズ対ボカ戦・やりきれない結末・ボーダフォンカップを終えて・Hong Kong Soccer 7's