2005年12月13日
FCWC 二日目
驚くことに、二日目にしてもうホテルに押し寄せるファンの数が激増している。
警備会社の人間も一人常にチームに帯同し、ホテルのスタッフもバスへの乗り降りの際は協力してくれているが、サインや写真を求めて老若男女問わずたくさんの人が選手を待っている。正直、今日一日だけでも何回か自分自身も“恐怖”を感じた。なりふり構わず押し寄せる人々のパワーと勢いはすさまじいものがあり、体が大きめの私でも軽く突き飛ばされてしまう。警備員の方によると、アイドル歌手等の警備に比べればなんてことはないらしいが、私にとっては大きな驚きである。
チームの方は、徐々にリズムをつかみつつあるのだろうか、食事中や移動中も会話や笑い声が聞こえるようになってきているし、スタッフの方々も様々な要領をつかみ始めている。練習は夜一回だけだが、昼間は散歩やその他のレクリエーションでリラックスもしているし、食事の量も徐々に増えているようだ。選手と会話することはそんなにたくさんはないが、見ているだけで彼ら個々のキャラクターが伺えて非常に楽しい。
今日も大きなハプニングはなく(小さなものは常にあるが)、一日が終わった。早くも二日目が終了。