2006年04月15日

埼玉スタジアムでの仕事

今日は、いつものようにレッズのホームゲームということでスタジアムでいくつかの仕事をしてきた。試合前にはレッズのスポンサー会社の外国人社長が来ているということで、この社長の話し相手となっていろいろとレッズの説明をした。前回に埼玉スタジアムへ来たのが5年前ということで、チームの強さとスタジアムの雰囲気にご機嫌の様子だった。

こうしたお客さんとの話は楽しいものだし、英語の練習にもなる。今後、レッズがインターナショナルなクラブになれば、こうした機会を増えてくるのではないだろうか。その時に私が頼まれるかどうかは全くわからないが。

試合後はアフターバー。ハートフルクラブのスタッフを迎えてのMMCプレゼンツということで、試合も快勝したし、来てもらった人々には楽しい時間がすごせてもらえたのではないだろうかと勝手に思っている。5月7日が次のアフターバーだが、応援スタイルを競うイベントが行われる。どんな格好をしてくるサポーターがいるのか、非常に楽しみである。またこうした企画を打ち立ててサポーター達に試合日を楽しんでもらおうという三菱自動車には、非常に好意を感じる。昨年、手作りでぐたぐただった日もたくさんあったアフターバーだが、今年は立派なイベントになっている。やはり、しっかりとプロに企画をしてもらうようになったからだろう。次回の後は夏以降までないが、どんな仕掛けをしてくれるのか、今から楽しみである。

自分にとっては、試合の日は仕事ももちろん様々な人に会って仕事の話もするし、プライベートの話もする立派な社交場となっている。こんなにサッカー関係者にたくさん会える機会は試合の日くらいしかないだろう。サッカーを自分の仕事としている喜びを今更ながら感じる。