2006年07月24日

落合弘さんインタビュー

朝日新聞の姉妹紙 asscist の取材で浦和レッドダイヤモンズハートフルクラブの落合弘さんにインタビューしてきた。この人は、私が浦和レッズへ入団したときにチームのヘッドコーチとして熱心にレッズへ勧誘してくださった方で、選手時代はもちろん、引退にあたっても個人的に相談を持ちかけていた人物である。私にとっては、ご意見番とでも言おうか。

今回の取材の主旨は、ワールドカップでの日本代表チームについての感想と、そこから感じる日本サッカー界の課題というものにさせてもらった。30分くらいの予定だった取材が、あふれるように出てくる話で、結局1時間半以上にわたって話をきくことができた。尽きることのない話のネタには感心するが、それよりも、たくさんの話のなかからいろいろなヒントやアイデアの種をもらえた。今の日本における、サッカーというスポーツが担う責任と、その潜在能力。今だからこそ、サッカーが人々の、そして国自体の役に立てるという確信をいただいた。

1つの記事にまとめることがもったいないと思うくらいのボリュームと質。

記事ができあがるのを楽しみにしてもらいたい。