2006年08月07日
TKC 埼玉支部にての講演会
イギリスから帰国して、その足でさいたま新都心のラフレさいたまにて講演会を行ってきた。タイトルは、「日本サッカーが世界を制する為に〜ジーコ監督とオシム監督の違い〜」といった感じで、話をしてきた。正直、最初このタイトルをお願いされて、無理だと思ったが、少々視野を広げて、世界のサッカーの経済規模や歴史等から入り、ヨーロッパ指導者と南米指導者との典型的な違い等へつなげていった。そして、日本のサッカーがどういったものかを自分の視点で語り、今後へむけてというくくりで話を終えた。
質問もかなりたくさん出たし、1時間半みっちり話をしたが、話している最中も150名近くの方々が非常に熱心に聞いてくれていたので、非常に話しやすい講演会だった。ほとんどが埼玉で税理士として活躍されている方々で、自分よりも年上の方がたくさんいたので、正直やる前は緊張したが、始まってみると全く杞憂に終わった。後に聞いたこの講演の評判もなかなかのものだったようで、また少し自分の枠が広がったかなと嬉しくなる1日だった。
イギリスからの帰りの飛行機がなかなか眠れなかったので、正直辛かったが。
こうした講演会ならどんどんとやっていきたいと思う。