2006年11月10日
奈良新聞主催 夢作文コンテスト
今日、前奈良県サッカー協会会長から電話があり、12月2日奈良へ帰ってきてくれないかという話を受けた。何でも、奈良新聞の主催で夢作文コンテストを開催し、入賞した子供の作品がまさしくサッカー選手になる夢についての作文だったそうだ。表彰式に是非とも来てくれないかという話だったが、残念ながらこの日はJリーグの最終節があり、私は埼玉スタジアムで仕事がある。断らざるを得ないのだが、おめでとうの気持ちを込めて、レッズのレプリカユニフォームを贈ろうかと思う。
私も小学校の卒業文集にはサッカー選手になりたいと書いていたが、是非ともこうした子供達には夢に向かって頑張ってもらいたい。そして、どうせなら、サッカー選手になりたいというちっぽけな夢ではなく、世界で活躍するサッカー選手になりたいというような大きな夢を持ってもらいたいと思う。そう、サッカー選手になっても数年で解雇されてしまうようではあまり意味がないと思うからだ。