2006年11月15日

獨協大学での講師

埼玉にある獨協大学で講師を務めてきた。今までになく大人数の講義で、500名くらいはいたのではないかと思う。ぎっしりと学生で詰まった教室で1時間ちょっと話をしてきた。丁度、Jリーグのキャリアサポートセンターが作ってくれたプロフィールビデオを最初に見せて、プロ選手のセカンドキャリアについて説明し た後、サッカービジネスというものがどういった展開をみせているかをざっくりと話させてもらった。

また、獨協大学ということから、留学の話に興味がある学生も多数いたようで、その話もさせてもらった。大教室での授業では学生からの質問はでにくいものだが、この授業では数名、手を挙げて質問してくれたので、非常にうれしかったし、授業を進めやすかった。講義終了後もたくさんの学生が個別に質問をしに来てくれたことからも、学生達のスポーツビジネスへの興味・関心を今日も実感した。

大学の講師は大変な仕事だし、経済的にも決して良い条件ではないが、今日のような授業を経験すると、また次も依頼があれば受けようと思ってしまう。話す側としては充実した気持ちにさせてもらえた1日でした。