2006年11月17日

群馬県桐生市でのサッカースクール

今日は、群馬の桐生市のJCのイベントでサッカースクールの手伝いをしてきた。
コーチ陣は、小倉、米倉、福永、西野、そしてザスパ草津の選手4名。集まった子供たちの数はなんと400名以上。約50名の子供たちが8つのグループに分かれて8種類のスクールを楽しむという企画だった。50名もの子供を一人で見なければならず、しかも一つのグループにつき20分という非常にタイトかつハードな状況だった。なんとかやりきったが、大変な仕事だった。

こういう仕事を毎日やっている普及のコーチは、これほど大変な仕事をしているのだから、やはりプロだと思う。

しかし、子供たちの笑顔や、ご父兄の満足そうな顔を見ると、本当に良い仕事をしたんだという充足感ももらえる。現役時代に交流のなかった元選手たちとこうして一緒に仕事ができることもうれしいことである。

往復6時間かけての仕事だったが、満足できた一日だった。