2006年12月02日

14年目の歓喜


浦和レッズがJリーグを制した。リーグ開幕後、14年目にしての達成である。非常に長い1日だったが、幸せな1日だった。アフターバーでも話したが、大学4年の時にJリーグから誘われたのが、ガンバ大阪と浦和レッズだった。このときに浦和へ来ることを決断したのは、まさしく人生の転機だったと思う。こうして引退後もスタジアムで優勝の瞬間に立ち会うことができ、多くのファン・サポーターの人々とともに感動的な時間を過ごした。巡り合わせというものがあれば、間違いなく、私はここへ導かれていたのだと思う。

浦和レッズのファン・サポーターの皆様。浦和レッズを様々な立場で支えてくれている皆様。

Jリーグ優勝、おめでとうございます。