2007年05月17日
Leeds
朝一番でリーズへ移動。今回ここでは仕事をすることとなっている。東京で展開しているSocatotsの研修への参加と担当者との会議が目的だ。昼間時間ができたので、Leeds United のスタジアムへ行く。スタジアムの写真をとって、スタジアム内のレストランで食事してきたが、やはり食事はひどいモノだった。
その後、買い物はしないと決めていたのに、市内でDVDと本を大量に購入。どうやって持って帰るかが問題となってしまった。DVDは子供が大好きなこちらの子供向け番組のモノ。本は、こちらへ来ると必ずいろいろと買って帰るのだが、今回も面白そうな本をたくさん見つけてしまってついつい購入してしまった。一番面白そうなのが、スタジアム内で歌われているチャント(歌)の背景をジャーナリストが取材して本にまとめたモノ。スタジアムで歌われるチャントは、その街の文化や歴史を反映していて、そのルーツを探る本はかなり興味深い。後は、スティーヴン・ジェラード選手の自伝も購入。あのような偉大な選手がリヴァプールという片田舎でどのように育ってきたかが非常に興味深い。
久ぶりの英国だが、こうしてこちらへ来るとやはり様々な刺激を受けて、自分の脳みそを活性化させてくれている。友人との会話もそうだし、スタジアムで観るフットボール、人々の生活、まずい食事、買い物する度にストレスを感じる物価の高さ。(今夜入った日本食レストラン"WAGAMAMA"では、サッポロビールの500mlの缶が約1200円で食べたラーメンが約2500円)良くも悪くも、こうした刺激は大事だなと改めて感じる。1993年にレッズへ加入前にレッズと一緒にアルゼンチン遠征に行ったとき、飛行機の中から窓の下の雲を眺めながら気分が高揚したことをいまでも覚えている。いまでも、やはり海外へ来ると、自分に入ってくる様々な刺激がたまらない。
でも、まだ3日目だが、そろそろ帰りたい。