2007年06月28日
本の完成
とうとう、自分の書いた本を手に取ることができた。恥ずかしいやら、うれしいやら、何とも言えない気持ちだった。講演や執筆(コラム等)は、自分の行っていることやインプットしていることの結果、アウトプットして人々に喜んでもらえることが大前提として行っている。しかし、この本を手にしたときは、素直に自分がうれしくなってしまった。
当初、本の執筆・出版の話を頂いたときも、うれしくはあったが果たして自分の書いたものが喜んでもらえるものなのか定かではなかったし、果たして発売されてどのような反応があるのかもわからない。でも、今は自分の中にある、”想い”が形になって現れたことを素直にうれしく思う。