2007年07月14日

U-20日本代表に思う

おそらく、歳をとったのだろう。U-20日本代表に非常に違和感を感じる。

まず、選手達の髪型だ。若い子達の髪型にああだこうだ言う時点で、”おっさんになったんだなあ”とつくづく思うが、サッカー選手として、そして日本人として、どうなのだろうと感じてしまった。世界の大会へ出場することで、世界の注目を集める大チャンスであることは間違いない。しかし、注目を集める方法なのか、目立ちたいのか、その方法としてまず髪型に気をつかっている選手達に、”大器”は感じられない。

そして、ゴールを決めた後のパフォーマンスにも、残念でならない。あきらかに、”ゴールを決めたらこうしよう”と打ち合わせをしていたようだが、度が過ぎるように感じた。

うまく言えないが、大切な事から視点が少々ずれているように思うし、彼らはまだ何も成し遂げていない。

日の丸をしょって世界でプレーすることの意味を、もう一度考えてほしいと思った。

日本人の美徳って何という議論になるかもしれないが、一日本人として外国人の友達にこのことを聞かれたら、おそらく恥ずかしくなって何も言えないような気がする。結果ももちろん大事だけれども、戦う姿勢とかで日本人として誇れるチームであってほしい。