2007年09月01日

CHP研究会 研修 in Urawa

高校サッカー部の大先輩である諸井氏より、依頼を受け、研修会を開催した。CHP研究会という歯医者さん達の勉強会である。
http://www.chp.ne.jp/chp/index.html

浦和レッズの試合観戦をメインに、レッズランドの視察や関係者の講演をコーディネートし、1泊2日の研修をパッケージとさせてもらった。

森孝慈さんには、日本サッカーのプロ化に至るプロセスや浦和の特色等、1時間という短い時間だったが濃い内容の話をしてもらった。試合観戦時には、半数以上の人々が赤いシャツやレプリカシャツを着てスタンドで観戦。夜も遅くまで浦和の街で飲むこととなった。次の日はレッズランドを視察して、またクラブ関係者に講演していただいた。

かなり内容の濃い研修になったと思う。参加した皆様にも、「是非とも定例化したい」と満足して帰っていただいた。準備は結構たいへんだったが、たくさんの人に満足して帰っていただいたし、一緒に過ごした時間は私にとっても非常にハッピーなひとときだった。このような仕事なら、また喜んで引き受けたいと思う。

また、宿泊したロイヤルパインズホテルのプロの仕事にも改めて感激させられた。ホスピタリティーという言葉を肌で感じる時間をホテルには提供していただいた。もっと安い宿は周りにもあるけど、お金を出す価値はああいったところにあるのだと痛感した。

試合の結果は、非常に残念なものだったし、帰りのバスではあまりに疲れて話す気にもならなかったが。あれがサッカーなんだと思った。強くて勝ってあたりまえだと言われていても、勝負は最後までわからないのだ。