2008年02月03日

税務指導

今日は税理士である父親が奈良からわざわざ来て、税務指導をしてくれた。年末から何回も言われていることだが、経理処理1つとっても、会社の仕事への姿勢が現れると言うこと。そして、経理処理1つ的確に出来ないような会社は先が長くないということだ。いまのままでは、決してよくないということを再認識させてもらった。親父には感謝である。

マネジメントという言葉は正確に説明することは難しい概念だが、やらなければならない業務・仕事を明確にあらわして、どこまでを自分がやり、それ以外の部分は他のスタッフや人間に責任をもってやらせるということだと最近思う。自分の会社のマネジメントに精一杯になりながらも、今年は産業能率大学で「スポーツマネジメント入門」という授業を受け持つこととなっている。生の声を学生に届けるという、他の先生にないメリットを全面に押し出していくつもりだ。