2008年09月13日

レッズ Reunion 2008

今日はレッズvs大分トリニータ戦があり、レッズのパートナーであるキリンビール埼玉統括支社さんのご厚意でOBをビューボックスへ招待した。13名の元浦和レッズ選手が集まり、試合を観戦し、その後浦和で遅くまで食事をした。今回の企画は私の思いに賛同してくれたキリンビールの担当者が協力してくれ、実現した。

すでに、浦和レッズ(1992〜)へ所属した選手は200名を超えている。しかも、年々増えていきます。しかし、クラブを離れた元選手がスタジアムへ帰ってくることきっかけがなかなかなく、疎遠になりがちです。今後クラブが歴史を積み重ねていく上で、元選手達が浦和レッズの事を「俺のクラブは、」と言えない状況は悲しいことですし、クラブにとっても損失だと思います。浦和レッズのためにプレーした選手達には、一生、浦和レッズのことを「俺のクラブは、」と話してもらいたい。クラブにとっては、どのような広報活動よりも、生きた言葉でクラブを語る強い広報PRになります。スタジアムが”家”だとすれば、そこで戦った選手達をいつでも受け入れる”家”であってほしい。

こうした思いから今回の企画を立てました。

幸い、参加したみんなは非常によろこんでくれ、こうした活動は少しずつでも広げていきたいという意見で一致しました。

またチャンスを作り、こうした集まりを企画したいです。