2009年05月05日

Spring Festival

今日は埼玉スタジアムにて、小学校5、6年生対象のサッカーフェスティバルを開催した。

小学校6年生のスクール生が、足を引きずっていたために「今日は試合にでるのをやめておこうね」と話したところ、その子供が泣き始め、全く会話ができないような状況になってしまった。話を聞くと、その子は時折そのような状況になるとのことだった。反省として、子供がそういった話を聞けない状況になってしまったときに、少し厳しい事を言ってしまったことだ。目の前の状況だけで判断してはいけないなと痛感した。

良いこともあった。あるチームが12−0である試合に負けてしまって、お葬式のような顔をしていたため、たまらずに声をかけた。「勝敗なんてどうでも良いから、目の前のボールや相手に向かって必ず挑戦していこう。そうすれば、もっとたのしくなるぞ」と。そうしたら、次の試合も負けはしたが、動きも子ども達の顔も全く違ったものになっていた。心の中で、万歳していた。