2009年06月01日

指導者向けDVD

我が友人のプロサッカーコーチであるリー・マンソン氏がサッカーの指導者向けDVDを発売した。

スコットランド人の彼は、日本人の奥さんをもち、現在埼玉に在住で、ナイキの契約コーチとしてまた埼玉スタジアムサッカースクールコーチとして活躍中だ。彼のサッカー哲学が盛り込まれたこのDVDは、ユース年代以下の指導をしている方々にはお勧めだし、それ以外のカテゴリーを指導する方々にも参考になること間違いないと思う。

日本人の指導者が忘れている事を、彼なら教えてくれます。

ぜひ、一度見てみてください。

>>Spike! presentsサッカー指導者向けDVD

2009年05月16日

NPO法人 ACE チャリティフットサルイベント

今日は朝一から、浦和美園のフットサル場でフットサルイベントへ協力してきた。32チームでおそらく500名くらいの人が集まっていたのではないだろうか。

フットサルイベント中に、空いているスペースでサッカースクールを実施し、ランチタイムにトークを披露してきた。

やはり、子供も大人も関係なく、知らない人とサッカーを通じてふれあえるのは楽しいし、それで、他の人々にも楽しんでもらえることは、なによりもうれしい。

2009年05月05日

Spring Festival

今日は埼玉スタジアムにて、小学校5、6年生対象のサッカーフェスティバルを開催した。

小学校6年生のスクール生が、足を引きずっていたために「今日は試合にでるのをやめておこうね」と話したところ、その子供が泣き始め、全く会話ができないような状況になってしまった。話を聞くと、その子は時折そのような状況になるとのことだった。反省として、子供がそういった話を聞けない状況になってしまったときに、少し厳しい事を言ってしまったことだ。目の前の状況だけで判断してはいけないなと痛感した。

良いこともあった。あるチームが12−0である試合に負けてしまって、お葬式のような顔をしていたため、たまらずに声をかけた。「勝敗なんてどうでも良いから、目の前のボールや相手に向かって必ず挑戦していこう。そうすれば、もっとたのしくなるぞ」と。そうしたら、次の試合も負けはしたが、動きも子ども達の顔も全く違ったものになっていた。心の中で、万歳していた。